【宮城】教員不祥事異常事態 - 【ジャッジメントですのっ!】教師の不祥事まとめブログ

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【宮城】教員不祥事異常事態

教員不祥事異常事態■懲戒 今年度すでに11人

県内で教職員らがかかわった不祥事や事件が、
前例のないペースで増えている。
県教委は12日、7地域の県教育事務所長7人を
県庁に集めて緊急会議を開き、
新たな対策を打ち出したが、
不祥事多発に歯止めがかかるかどうか、
見通しは立っていない。
 会社や社員の不祥事の見つけ方、防ぎ方

県教委によると、今年度、懲戒処分を受けた教職員は
11人(12日現在)で、昨年度の12人とほぼ同数。
ほかに逮捕され、処分を待つ教諭らも数人いる。
ここ数年は例年10人程度が懲戒処分を受けており、
今年度は異例の多さ。
詐欺未遂や暴行、盗撮、下着盗の各容疑などで逮捕された悪質な事例も多く、
11日には蔵王町の小学教諭が恐喝未遂で逮捕された。

県庁一室で12日に開かれた緊急会議も、
蔵王町の事件を受けて開催された。
新たな対策として、各市町村教育長が所管する地域の全教職員に対し、
服務規律を徹底するよう直接指導することが決まった。
通常、指導は校長を通じて行うが、
「これまでと同じでは意味がない。
トップから末端まで同じ意識を共有する必要がある」
と担当者は話す。

不祥事や事件が多発する「異常事態」を受け、
先月には、県教委の小林伸一教育長が、
県立校の全職員約6800人にメッセージを出している。

「全ての教職員が、教育にかかわる者として使命感や誇りを今一度確認することが不可欠だ」
などと書かれ、通常の書類に埋没しないように
公文書としては異例のオレンジ色の用紙で配布。
さらに、各校に規律順守を目指す誓いを決めさせ、
全教職員の署名を入れた宣誓書の作成も求めた。

ただ、こうした対策も目立った効果は見えず、
県教委は「40~50歳の中だるみが見られる年代に目立ち、
連休など気が緩みやすい時期に多い」と分析。
「県教育界が信頼を失っていることを、全教職員が認識していない。
個人のモラルや規範意識をねばり強く訴えていくしかない」
と頭を抱えている。

(引用元:2010年11月13日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20101113-OYT8T00074.htm




だーかーらー


言って聞くような真面目な教員だったら
言うまでもなくキッチリ業務遂行しますってw



言っても無駄なクズが、
「どうせわからないだろーw」
って根拠のない甘い考えで
淫行やら盗撮やら援交やらを
起こすわけでしょーがッ!!!!!



もはや非常事態なんだから、
指導ではなく監視をすべきですの。


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