【岩手】盛岡 中学校教諭 やらねば呪いがかかる英語問題集 - 【ジャッジメントですのっ!】教師の不祥事まとめブログ

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【岩手】盛岡 中学校教諭 やらねば呪いがかかる英語問題集



英語問題集の表紙に「やらねば呪い」 
盛岡の中学教諭配布





保護者の過剰な衆目に晒されている教師達。
手堅い授業では興味関心を示さない生徒たちに対し気を引くために授業内容を工夫すれば、「行き過ぎ・軽率」とバッシングされ、受け持ち生徒の成績が上がらなければ評価を落とす。こうなったらもう、保護者への広報や交渉をするための部署を設けないとやっていけませんですわね(´・ω・`)

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[以下引用]「呪いがかかりますよ」熱心さ勇み足 女性教諭反省
盛岡市の市立中学校で、30代の女性教諭が英語の課題に
「これをやらなければ呪いがかかりますよ」と書いて、
3年生約140人に配布していたことが4日、分かった。

学校によると、教諭は11月22日に、十数枚の紙をつづった課題を作成し、
3年生全員に配布。その表紙に呪いの言葉を書いていたという。
保護者から学校に連絡があり発覚。課題を回収し、
表紙を取り換えたものを配り直した。
古い課題はシュレッダーにかけ廃棄したという。
教諭は「課題をやらせたくて書いてしまった」と反省しており、
同校校長も「言葉が適切ではなかった」と話している。

とはいえ、呪いと書かれたのは、
表紙の一番下で、文字も小さく目立たなかった。
「気付いた生徒は、ほとんどいなかったのでは」(校長)という。
ショックを受けた生徒は多くなかったようだ。
保護者からの連絡も1件だけ。
保護者会は開かれず、その後の学校行事も、予定通り行われた。
地元紙の報道で、問題が大きくなった側面がある。

校長によると、学級崩壊した小学校から進学し、
授業態度に問題がある生徒が多い現在の3年生を、
この教諭が熱心な指導で、水準学力レベルに引き上げたという。
今回は、やや教諭の勇み足だったが、
言葉だけをとらえ、何が何でも“告発”する風潮が続けば、
教育現場の熱意に水が差されるおそれもあるといえそうだ。

[引用元:スポーツ報知 12月5日]

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