【岩手】男児にわいせつ行為の教諭、昨冬宮城でも2人に― 先月追起訴 - 【ジャッジメントですのっ!】教師の不祥事まとめブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【岩手】男児にわいせつ行為の教諭、昨冬宮城でも2人に― 先月追起訴

この手の犯罪は一種病的なモノですから
再犯の可能性が極めて高いですヮよね。


当該事件も一回捕まったのにもかかわらず
被害児童の家族が被害届を提出しなかったため
逮捕を免れたというところがポイントのようですヮ。

一応一度は警察に「確保」されたわけですから、
普通の神経の持ち主ならば・・・

「逮捕されなかったのは被害者の方の温情。単に運が良かっただけだから反省して2度とするまい」

とまあ、こう考えますわよね。

でもこの吉田大助大先生は
脳ミソの回路がちょっと違う場所に
ハンダ付けされているようで、


「うゎwマジやっべー!けどラッキー!つか、いたずらしても恥ずかしくて被害届とか出さないんじゃね?」


・・・という間違った学習をしてしまったようですヮ。
こんな風に「自分に都合のいい解釈」をする人間って
世間には結構いらっしゃいますが、
教諭という世間と離れた一種の隔離空間に身を置かれている方は、
一般的な方よりもちょっとだけこの傾向が強いのではないかしら。
あくまでもわたくしの主観ですのであしからず★

それでは事件記事の詳細・・・ >教育・学校を見る



男児にわいせつ行為の教諭、昨冬宮城でも2人に― 先月追起訴 /岩手

小学校教諭が男子児童の下半身を触るなどし、
強制わいせつ罪に問われた事件で、
一関市散田、同市立花泉小学校教諭、吉田大助被告(31)が、
09年冬に宮城県内でも同様の事件を起こしたとして
8月20日付で追起訴されたことが13日、分かった。
宮城県警大和署は、
被害届提出後も捜査に半年以上かかっており、
関係者からは「早く逮捕していれば盛岡市の事件は防げた」
との声も上がる。

被害届提出後、捜査に半年以上
起訴状によると、吉田被告は09年11月23日、
宮城県富谷町内の公衆浴場で、
当時12歳と11歳の男子児童2人の下半身を触ったとしている。

同署によると、通報で駆けつけた同署員が、施設内で吉田被告を発見。
事情を聴いたところ容疑を認めたが、
児童の家族が被害届を提出しなかったため、逮捕しなかった。
吉田被告は職業を「フリーター」と答えていた
同年12月15日に被害届を受け、捜査を進めていた。

だが、吉田被告は今年6月26日、盛岡市内の公衆浴場で、
当時11歳の男子児童に同様のわいせつ行為をした疑いで、
盛岡東署に現行犯逮捕された。
大和署の西条規夫副署長は
「捜査の進展が早ければ、次の事件は起きなかった」と述べた。


◇懲役2年6月、初公判で求刑

吉田被告の初公判が13日、盛岡地裁(中島真一郎裁判官)であった。
吉田被告は起訴内容を認め、検察側は懲役2年6月を求刑し、
即日結審した。判決は28日。
被告人質問で吉田被告は、
「インターネットサイトを通じて、
5、6年前から男児に性的興味を抱くようになった」などと答えた。
検察側は論告で
「教員に対する信頼を失墜させるなど社会的影響も大きい」と指摘。
弁護側は「深く反省して、被害弁償もしている」と情状酌量を求めた。

(ソース:毎日新聞 9月14日朝刊)







⇒教育・学校を見る
⇒【ジャッジメントですのっ!】教師の不祥事まとめ【HOME】



人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100914-00000022-mailo-l03
関連記事
Powered By 我RSS ブログパーツ
コメント
非公開コメント

検索エンジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。