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【東京】都立高教諭が職員室で校長殴る パイプいすも投げつけ… 都教委が本格調査

モンスター保護者の理不尽な要求に晒されながら、自分のやり方に理解を示してくれない上司、
その狭間で悩みに悩んだあげく・・・

キレちゃいましたようですわね!!!

わたくしたちのような外部の傍観者は事件に至った経緯の真実については計り知れないもの。
キレた本人が大人げないのは確定としても、彼がそんな行動をとってしまうに至る予兆を見逃したのは、
上司である校長先生様の責任が大きいですわよ(と、正論を述べてみる)

しかし、この新聞記事でも言われていますけれど、
職員室での教員同士の暴力沙汰とか、今までにない正に「前代未聞」の事ですわね。
この学校に限らずとも、職員室にはこの手のストレスが充満しているのではないかしら?

では、事件の詳細を・・・


都立高教諭が職員室で校長殴る パイプいすも投げつけ… 都教委が本格調査
 東京・多摩地区にある都立高校で8月、校長(57)が職員室で男性教諭(47)に顔を殴られたうえ、パイプいすを投げつけられ、手や首を負傷していたことが2日、分かった。事態を重視した東京都教育委員会は、本格調査に乗り出した。関係者らによると、8月27日夕、同校職員室で男性教諭が校長の顔を数回殴った。教諭はその後、副校長にいすを投げつけた。職員室を出ていた校長が戻り、副校長を職員室から連れ出そうとすると、教諭は2人を追いかけ、校長にパイプいすを投げつけたという。

校長は自ら110番通報した後、病院に搬送された。手の指の骨を折ったほか、首などにけがを負った。学校関係者によると、教諭は普段から校長の指導法などに不満を抱いていたという。

校長は産経新聞の取材に事実関係を認めたうえで、「あってはならない事件が学校で起きてしまった。今後の対応は警察と相談して決めることになる」と話した。
都立高校を管轄する都教委幹部は「職員室で教諭による暴力事件が起きたことは聞いたことがない。現在、事実関係の把握に努めている最中で、教職員の服務規定に従って厳正に対処していきたい」としている。

(ソース:2010/09/03 産経)


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